#1 準備

いきなり書く前にまずは準備を。

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2019/11/19作成
2019/11/19更新


シェダーファイルの抽出

いくらシェダーと言っても元がないと始まりませんので…

Android

apkファイルから抽出していきます

1. GooglePlayストアなどで"apk extracter"と検索
2. 適当なものをインストールしてマイクラのapkファイルを抽出
3. ~.apkを~.zipに書き換えて解凍
4. assets>shadersが目当てのフォルダ

shadersごと適当な場所にコピーすることをお勧めします



Win10

アプリのリソースフォルダから抽出していきます

1. 表示タブから隠しフォルダの表示をONにする
2. C:>Program Files>WinindowsApps
3. アクセス拒否されると思うので、アクセス権を取得する
((右クリック>プロパティ>セキュリティ>詳細設定>変更>検索>下のadministrators>ok あとは適応を押して閉じる
4. WinindowsApps>Microsoft.MineinecraftUWP…>data>shadersが目当てのフォルダ

shadersごと適当な場所にコピーすることをお勧めします



その他

どうしても抽出できない場合はこちらからどうぞ



中にあるフォルダについてですが
glslはスマホ用のファイル群
hlslはWinin10用のファイル群
gnmはPS4用のファイル群です


お勧めの環境

コードを書くうえで必要,便利なソフト

iOS

Documents by Readdle
ファイル管理アプリ。必須。この手のアプリの王道的存在

Kodex
エディタ。必須。コードはここで書くのが良い。
これだけのアプリでなぜ無料なのか分からない。



PC

Atom
エディタ。個人的にお勧め。このサイトもatomで書いている
プラグインは"language-glsl"と"glsl-preview"がお勧め



Android

Androidでコード書いたことなんてないですが参考までに
SHADER editor
風の噂によると、海外勢はみんなこれを使っているのだとか。


適用&編集

編集してリソースパックとして入れてみる

リソースパックの作り方は調べればいくらでも出てくるので
ここでは割愛させていただきます。
基本的なファイル構成は以下の通り

manifest.json
pack_icon.png
shaders───glsl…~.vertex
~.fragment
hlsl…~.vertex.hlsl
~.fragment.hlsl

これをそのままresorce_packsの中に入れます

シェダーは基本的に適用してワールド開いた後に直接いじるのが楽です
iOSでいじるときはコードエディタで直接変更した後の再起動は不要です
Androidも再起動要らないと思います
つまりPEならマイクラに戻るだけでシェダーが即時反映されるということ。
Win10は再起動しなきゃダメです


次回は最低限必要な知識についての話です
お楽しみに

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